タウンニュース1月27日号に乗せていただきました

本日タウンニュースにshare heart鎌倉載せていただきました。
鎌倉生涯学習センターの物産展にいらした方や新しい方からたくさんお問い合わせいただきました。

被災地産品の販売拠点開設 社会

「物産展」主催者が雪ノ下に

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店内では地元アーティストの作品も展示・販売
店内では地元アーティストの作品も展示・販売
 小町通りそばの市内雪ノ下にこのほど、東北や熊本の産品を販売する店がオープンした。営むのは2012年1月以降毎月2回、鎌倉生涯学習センター前で行われ、昨年末に終了した「東北物産展」の主催者。「東北との絆を途切れさせたくない」と常設の拠点を設けた。今後はイベントスペースなどとしても活用し「被災地と鎌倉、人と人を結ぶ拠点」にしていきたい考えだ。

 「シェアハート鎌倉」(雪ノ下1の2の7)を営む梅津加代子さんは、2011年3月の東日本大震災にショックを受けて被災地支援を始めた。

 寄附や現地での活動も行ったが「被災地の産品を鎌倉で販売すれば、より継続的な支援になるはず」と同年7月、御成町で初めて物産展を企画し好評を得た。

 12年1月以降は他団体とも協力し、「東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉」として、鎌倉生涯学習センターで毎月第2・4土曜日に東北物産展を開き、毎回多くの来場者でにぎわった。

 しかし丸5年109回を数えたことなどを受けて、同イベントは昨年12月で終了。「せっかくつないできた東北との絆を途切れさせたくない」と考えた梅津さんは、小町通りそばに空き店舗を見つけ1月3日に同店をオープンさせた。

 店内には、南部せんべいやゆべし、ずんだ餡のような東北の定番商品から野菜、ジャムなどの加工品、菓子までがずらりと並ぶ。昨年4月の大地震で被害を受けた熊本の食品や雑貨も販売中だ。また地元アーティストが作品を展示・販売できる「小箱ショップ」を設けているほか、コンサートの会場などとしても開放する予定。梅津さんは「この場所を東北と鎌倉、そして地域のなかで人と人をつなぐ拠点にしていきたい」と話している。

 営業時間は午前10時から午後4時で、不定休(2月の休みは1日(水)、9日(木)、10日(金)、11日(土)、15日(水)、16日(木)、22日(水))。問い合わせは梅津さん【携帯電話】090・5751・3185へ。


   

ひと×まち×えがお

Share heart (シェアハート)鎌倉OPEN

小町通りを八幡さまに向かってあるき、ミカエル教会とまめやさんの角を左に曲がり、
老舗鎌倉倶楽部の前PLAINの看板の奥にコミニェティスペースシェアハート鎌倉があります。
前はイタリアンレストランだったので、とても雰囲気のある素敵な場所ですよ!!

表からは見つけにくいのでOPEN日は東北物産展の上りが上がっています。
これを目安に来てくださいね。
1月3日開店から、まだまだよちよち歩きのシェアハート鎌倉です。
駅前からのお客様、ご近所の皆様、少しづつ増えています。
のぼりの下で東北の美味しいものを販売しています。
東北は食の宝庫、本当においしものがたくさんあります。
まだまだ伝えられないたくさんの食材や物産、これからの揃えていきます。

鎌倉においでの折ははぜひお立ち寄りくださいね。
また、シェアハート鎌倉の新しいテーマは「ひと×まち×えがお」です!!
地域の力を笑顔に!!人が集まる~そこに笑顔!!楽しいから広がる。
そんな地域力を作っていきたいとお思います。
被災地と住んでいる湘南力、これからいろいろ企画していきたいとお思います。
どうか新しいステージのシェアハート鎌倉どうかよろしくお願い致します。


連日36度を超える暑さの中、鎌倉生涯学習センター東北物産展、ボランティアさんが9人も集まってくれました。

こんな素敵なボランティアさんが、カナン牧場のパンを売ってくれます

8月10日第39回東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉東北物産展物産展

 

 

しかし暑い暑い、人はすくない、観光客も少ないです。
そんな中ボランティア―ズ「北限の海女」の手ぬぐいの海女軍団登場です。気合が入っています!!

 

SAVETAKATASさん、ママサポーターズさんもお買い上げいただき鎌倉は海女チャンズになっております。
暑い中ガリガリ君のおいしいこと。差し入れのアイスもいただき。幸せな物産展になりました。
しかし早く涼しくなってほしいです(^_^;)

最後に皆で記念撮影、皆さん暑いなか、本当にありがとうございます。

3月10日あの日を忘れないALL鎌倉